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ひとりひとりと向き合う学習塾

電話でのお問い合わせは 平日 :13時〜19時TEL.03-3481-8688

〒151-0066 東京都渋谷区西原3-19-8

生徒さんへのメッセージ

小学生のみなさんへ

  1. 小学国語
    小学国語は漢字の書き取りをしてください。国語は漢字に時間がかかります。しっかり時間をとって辞書調べ、書き取りの練習をしましょう。小学生の漢字はすべての学習の基本です。漢字ができているかどうかで、その後のすべての科目の学力レベルが決まります。長文読解は家で何度も音読してください。スラスラ読めるようになるまで何度も音読してください。


  2. 小学算数
    小学算数はスクールでやった問題をもう一度やることです。90分でやったものが30分以下でできるはずです。それをもう2度3度やってみると、もっと短い時間でできてしっかり実力がつきます。一度できた問題を何度もやる習慣をつけると、短い時間で実力がついてテストもできるようになります。


  3. 中学受験をする人
    アドバンスで算数国語の受験勉強を始めます。6年生の場合、理科社会は6年生の分野の先取りをしながら受験勉強を進めます。アドバンスは宿題がありますのでしっかり家でやってください。スクールでの復習は言われなくてもやってください。受験勉強ではいままでの学校での学習やベーシックでの学習とはちがうものがたくさんありますが、基礎をしっかりやった人は、自信を持ってねばり強く続けることが大事です。結果はすぐには出るわけではありませんが、やるべきことをやっていれば数か月から半年で結果を手にすることができます。


  4. 中学の先取り学習を進める人
    中学受験はせずに先取り学習を進めていく生徒さんは、できるだけはやく中学生の課程を終わらせます。先に進むだけでは実力がついているかどうかわかりません。スクールでの学習をきちんと復習してください。数学はスクールでやった問題を2度3度とやってみてください。英語は例文をすべて暗記してください。出てきた英単語は声出して読みながら何度も書いて覚えてください。演習問題でできなかった問題はもう一度やってみてください。英語も数学も学校での学習とは切りはなされているので、自力で復習することが大事です。


中学生のみなさんへ

  1. 中学英語
    中学英語はスクール時間中どんどん質問してどんどん先に進むことを優先してください。最初の文法解説を例文とともに家で何度も読んで覚えてください。例文ノートを作って左のページに例文右のページに日本語訳を書いて、暗記用に使ってください。いつでも例文全てを復習でき、頼りになるノートができあがります。演習問題はテストではありません。わからないところや、意味の分からない単語はどんどん質問することです。学校のテキストはノートに英文と日本語訳を書いて整理し、暗記してしまうほど毎日音読するとともに、単語は書いて読んで暗記してください。



  2. 中学数学
    分からない問題に時間をかけて考えるのはほとんど意味がありません。5分〜10分考えてできないものは早くあきらめることです。あきらめて教えてくれる人に質問しましょう。次にスクールでやった問題をもう一度やることです。90分でやったものが30分以下でできるはずです。二度三度と同じ問題を繰り返しやっていると、次第にスピードが速くなります。それと理解の仕方や途中の計算などがどんどん変化して、問題に対するわかり方が変わってきます。そこまでやらないと、ほんとうにわかった状態になりません。スクールでしたことを家でやることです。テストで点数がとれる人は、これをやっている人たちです。このときに問題整理用に書く線図や表は、毎回自分で書く癖をつけてください。線図などは先生が生徒さんに説明するために書いているのではなく、生徒さんが解答を導くために書かなければいけないものです。



  3. 高校受験をする人
    英語と数学は基礎学習を終わらせてから受験勉強することが理想です。基礎学習をどんどん進めて受験勉強が始められるようにしましょう。内申重視の入試を予定している人は、定期テスト対策(内申対策)と受験勉強の二つの勉強をしなくてはならなくなります。この場合定期テスト対策はできる限り毎日の勉強で対応していかないと、受験勉強が進まなくなります。特に難関校を目指している人は、定期テストのレベルとは全く違う受験勉強を1年間する必要があります。多くの人は夏までは部活をしながら、毎日学校の学習をして定期テストに備え、スクールで受験勉強をしてその復習をしていきます。



  4. 高校の先取り学習を進める人
    高校の英語、数学は中学の時の3倍以上の量と質が求められます。そのため高校受験をしない人で、大学受験を予定している人は、アドバンスで先取り学習をおすすめしています。先取り学習の初期についてだけ言いますと、英語は高校での基礎的な文法をすべて終了させます。覚えなければならない英単語も中学とは比較にならないほど多いので、スクールで指示されたものは確実に覚えていってください。大学入試に直結する単語力を早期につけ始めます。数学はかんたんなテキストを使って基礎的な理解を深めていただきながら数T+Aを先取りしていきます。宿題をしながらスクールの復習を何度もすることで、理解が深まりますし、そのまま高校での定期テストや大学入試での実戦力につながります。



  5. 定期テスト
    中学生では定期テストにばかり気をとられていると、最終的に大きな成果が期待できないことが多いようです。本格的な学力として身につけなければいけないものを、全体として把握できることが重要だからです。特に難関高校受験を目指す人は、定期テスト対策は日々の学習の中で消化できるように学習習慣をつけてください。定期テスト直前にスクールでテスト勉強をしていては、難関高校受験は無理です。 中1になって初めての定期テストなどこれまで経験がない場合には、手助けをするために、定期テスト前には対策としてこれまでの復習や練習問題をしていますが、これも最終中2範囲までです。高校受験をする場合、中3範囲になりますと、さすがにスクールで定期テスト対策をしている時間はありません。中2までにどのような対策が必要かを身につけて、家庭学習の中で実行してください。しっかり先生がついているスクールの時間を使って、家庭ですべきワークブックや暗記をしているのはいかにも時間の無駄です。現在どうしてもスクールの時間で定期テスト向け自習をしたいという場合にはお断りしていませんが、家では勉強できないという人は、それ以外の時間で積極的に自習コーナーを活用してください。ただしテスト前に家庭学習をしていて自力ではできないものを持参して、質問していただく場合にはもちろんお受けしています。


高校生のみなさんへ

  1. 高校数学
    高校数学で重要なことは、わからせてくれる先生を探すことです。高校になるといよいよ数学がわかなくなります。解けないとかケアレスミスをするといったレベルではなく、問題の意味すらわからないという状態になります。数学で本当に差がつくのはここからです。このときにわからないからと言って、自分のせいとばかり考えないことです。わからせてくれる先生は意外と少ないものです。まずすべきことは、わからせてくれる先生探しです。もちろんわからせてくれる先生がいても、自分でやるべきことはやらなければ成果は上がりませんが、わからせてくれる先生がいないとどうしようもありません。 わからせてくれる先生が見つかったら、「その先生の教えてくれたこと」=「自分が一度わかったこと」を2度3度と復習することです。再度、別のノートにきれいに解きなおしてみることを必ず実行してください。



  2. 高校英語
    高校英語は簡単な英文法で全部やっておいて、あとは単語を端から覚えていくことです。英文法はテキストに出てくる例文を暗記してください。重要な単語も同時に覚えられます。単語は中学の時にどれぐらい覚えたかで差がありますが、3倍〜6倍覚えなければなりません。抽象的な意味の単語が増え、それらの単語がキーワードになっている文章を読まなくてはならなくなるため、しっかりと覚え込まなくてはなりません。この時点でかなりの学力になっているはずです。同時に難解な英文解釈と、複雑な構文や熟語を含む英文法の問題を片端からやって覚えていきます。



  3. 高校古文・漢文
    高校漢文は白文を書く。教科書やスクールのテキストなどの漢文の白文をノートに書いて、それを書き下し文のように読んでみます。白文で読めることが漢文上達の鉄則です。白文のままで何度も音読して下さい。それから自分で返り点や送り仮名をふってみてください。 高校古文は文法をはっきりさせる。教科書やスクールのテキストなどの古文の原文をノートに書き出します。このとき会話の部分の「」を書かないようにします。そのうえで現代語訳を下のページに書くとともに、古文法をしっかり押さえて全文を品詞分解するつもりで読んでいくことです。古文も漢文同様大きな声を出して何度も音読することが必要です。教科書やテキストに書いてある古文の原文は、すべて暗記するつもりで何度も読みます。



  4. 高校物理・化学
    高校物理・化学はよくわかっている先生をさがすことです。数学とよく似ています。原理原則をしっかり理解すれば簡単にわかってしまう科目ですが、よくわかっていない先生に教えてもらうと不幸なことになりがちです。


受験生のみなさん

  1. 模試について
    模試の復習は必須です。模試をうけても偏差値や合格可能性を見ておしまいにしてはいけません。模試には進学塾や予備校のエッセンスが詰まっています。特に解答解説にはとても重要なことが書いてあります。模試の復習なしに偏差値は上がりません。せっかく受けた模試の復習をしないのは、模試の一番おいしいところを捨てているようなもので、とてももったいないことです。



  2. 過去問について
    過去問は慣れきるまでやります。志望校が決まっている場合には、早めに過去問題集を購入してやってみることです。実際に問題の解答ができる学力があろうがなかろうがまずはやってみて、出題問題と自分の学力のギャップに早く気づくことです。そして、これからどういうスケジュールで学力をつけていけばよいのかを計画しましょう。過去問を本格的にやり始めたら、完全に慣れきるまで繰り返し舐めるようにやってみましょう。設問のされ方や解答の仕方の呼吸がつかめなければなりません。志望校の入試問題の問題数、問題の並び方、制限時間などは毎年繰り返されることが多く、出題者とのコミュニケーションの要領がつかめなくては適切な解答は書けません。設問を含めてすべてを音読し、問題のリズムをつかむことも大事です。過去問題集がぼろぼろになるまでやってみましょう。







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