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ひとりひとりと向き合う学習塾

電話でのお問い合わせは 平日 :13時〜19時TEL.03-3481-8688

〒151-0066 東京都渋谷区西原3-19-8

生徒さんへのメッセージ:ベーシック

小学生

  1. 小学国語
    漢字ができるようになると、国語の学習内容がハイレベルになる下地ができます。 小学生の国語ベーシックは漢字と長文読解を両輪として進めていきます。漢字は前学年の漢字のテストから始めます。テストで95点以上とれて合格です。不合格の場合には再度テストし95点以上とれるまで繰り返します。この前学年の漢字が終わって当学年の漢字学習がスタートしたら、長文読解を始めます。長文読解はいわゆる児童向けの文章や中学受験出題文章のような子供用のものではなく、大人が読むに値するものを題材としています。それはスクールで時間を使ってせっかく読みこなしたものが、受験勉強用のもののごとく使い捨てになってしまわないためです。読んだものが生徒さんの中に蓄積していってほしいものを選んで教材を作っています。長文読解では一応問題をつけていますが、学習の根幹は問題に正しく答えることよりも、文章自体を正確に読めて理解しているかというところにおいています。どの文章もそれぞれ、日本語を代表すると思われるものを選んでいますので、一流の日本語を正しく読んで身につけていってほしいのです。 このほかに百人一首の和歌などの詩歌や、国語の文法も学習していただきます。仕上げに演習問題と漢字の実力テストを用意しています。このほか短編5作を読んでいただき、それらの要約文を書くという作業を行っています。作文の第一歩として要約の練習をしていただいているのです。



  2. 小学生の漢字調べ
    漢字調べを家でやる習慣がつくことが、国語学習成功の最短の道です。 スクールで漢字調べをする漢字は、4年生で200字、5年生で185字、6年生で181字です。これを全て辞書で調べてノートに整理する。小学生にとっては苦行ともいえる内容です。しかし単純作業なのでやる気さえあれば誰にでもできる作業です。これを疑わずに続けていくと、漢字の先取りをしていくことができます。5年で6年の最後まで終わる人が何人もいます。大山町スクールでは国語学習のスタートにあたって、前学年の漢字が熟語として使われている状態ですべて書けて使いこなせていることを確認します。なぜかと言いますと、小学生の国語基礎学習で一番時間を要するのが漢字で、そのうえすべての科目のレベルを左右するのが漢字学習だからです。漢字のテストでは95点以上が合格です。本来漢字はすべて書けて、そこが出発点ですので100点が前提なのですが95点で合格にしています。例えば5年でスクール学習を始めていただいて4年の漢字をテストすると、しっかり学習してきている生徒さんはあっと言う間に1年分の200問のテストを書きこなして終わります。しかし平均的な生徒さんは1回目で50点も取れません。そこできちんと書けることを確認するためと再テストに向けて書き取り練習をしてもらいます。ところがそのあと家庭で書き取り練習をする習慣がない人は、練習はスクールでだけでやることになるので、書き取りテストだけで早くて3か月ゆっくりやれば6ヶ月かかります。5年の春からはじめて前学年4年の漢字だけで秋までかかることになります。家庭では時間をかけて書き取り練習をして下さい。単純な学習の繰り返しが必ず良い結果を生みます。 一方、漢字調べを200、300とやっていきますと、先取りでやっていきながら(学校でもまだ未習の漢字)テストをしてみると、ある時期にいきなり80点とれるようになります。場合によっては100点とる生徒さんもいます。自分で辞書を引いて、辞書を読んで、ノートに書いてという作業をやった漢字で、初出の熟語問題が書けるようになっているのです。漢字の組合せによる熟語の仕組み=漢字の世界が頭に入ったということです。この状態になっていれば、たとえば入試の漢字もほぼいつでも満点です。また偏差値が70超えているような国語答案を書いている人は、たいてい漢字は満点です。逆に言えば漢字の書き取りで点数を落としていては、国語はなかなかハイレベルになりません。それどころか理科や社会のレベルも上がらないのです。日本語で学習している以上、漢字と漢字の熟語が、日本語の語彙のうち、知的レベルの高い部分を形成しているからです。要するに高級な日本語を理解するには真っ先に漢字が必要だからです。漢字学習から逃げたいがために読解力養成を優先するとか、場合によっては英語を勉強しようなどという愚かな選択もあるようです。しかし日本語が漢字かな交じりで表記されている以上、漢字がわからないと内容がわからない以前に読めませんし、英語もレベルの低いものなら、レベルの低い日本語に対応しているだけですが、いずれ英単語の日本語訳になっている漢字の熟語が明確に理解できないとわからなくなります。 そういう意味で漢字学習は単純作業のようでありながら、生徒さんの頭脳の中に高度な日本語ボキャブラリーを形成する基盤を作り上げているのです。 また副産物として、辞書を引く習慣がつきます。それよりももっと大きい副産物は、単純で退屈な泥臭い学習を積み重ねるという体験をし、その成功を体感できるため、生徒さん自身の中に高度な知性を育てるのに必要な習慣づけが出来上がっていることです。



  3. 小学算数
    スクールで1回できた問題を2度3度と家でやってみると実力がつき、進度も早まります。 大山町スクールのベーシックでは、中学以降(高校・大学入試を含め)の数学をしていくのに困らないだけの基礎学力を身につけることを目的にしています。このためあまり重要性のない単元には時間を割きません。その代わり基本的な演算の仕方や計算の順序、分数の計算の仕方は正確にできるように、ノートの書き方を含めて繰り返し指導します。また割合や速さ、濃度などの問題では、公式を覚え、線図や表を書いて整理し問題解決をするスキルを身につけることを目的として繰り返し指導します。平面や立体の求積のしかたや、分数を使っての問題処理では充分に理解を確認して進めます。その仕上げとして演習問題テストを10回実施しています。スクールで一度やったものを必ずもう一度ご家庭でやってみて下さい。できれば3度4度とやればなおさら実力は上がります。こういうだれでもできる復習をすると、次のスクールでの学習が驚くほどスムーズに進みます。復習するとスクール学習が加速していくのです。もう一度ご家庭でやるのにどれぐらい時間をかければよいかといいますと、その日のうちにやればおそらく30分かかりません。スクールでの90分間で習って、やってみて、間違って、訂正されたものをまたやってみて、スクールですべてできたものです。日にちを置くと30分ではできず、1週間後にはどうなっているかと言えば、ひょっとすると90分かけても自力ではできないかもしれません。せめて2、3日ぐらいのうちにやって下さい。それから2,3日してもう一度やってみると今度は15分〜20分でできるかもしれません。あれやこれや他の問題を沢山やることも否定しませんが、せっかく一度できた問題をほったらかしておいて他の問題をやることは無駄が多すぎます。この時に線図や問題を整理するための表などは、問題をするたびに書く癖をつけることです。問題を読んだら必ず書く癖をつけると実力アップにつながります。



  4. 小学生の算数文章題
    絵を書く手間をおしまなければ、実力レベルが飛躍的にあがります。 国語の読解ができないから算数の文章題ができないのか。 結論から申し上げますと、国語の読解と算数の文章題に直接の因果関係はありません。算数・数学は算数・数学に属する言語で表現されるべきものですので、算数・数学の世界で使われる日本語を理解するのでして、国語の読解力で読んだらできるというものではありません。 小学生の算数で基礎学力として最重要なのは割合の問題です。スクールでは文章題を読んだら線図を書き、覚えた公式によって立式し、計算して答えを書く。この思考過程をノートの上に書きながら、自分の書いたものから問題解決を図っていくという方法で学習します。問題のステップアップを図りながら、一連の作業をスキルとして身につけていただきます。 割合に関連して倍の概念があります。『300gの5%』とか『1200mの3分の1』のような表現で言い表されます。これらの算数での日本語の表現方法がありますので、これを理解して覚えていただきます。 さらにこの延長上に速さの問題があります。また食塩水の濃度の問題などがあります。すべて同じようにスキルを身につけて、問題内容の整理、公式にあてはめて立式する、計算する、答を書くという流れを覚えていただきます。これらは中学での方程式の立式にも出てきますので、繰り返し指導して自力でできるようになるまでやっていただきます。 文章題というくくりで漠然と話題になりますが、実際問題重要なのはこの分野です。このあたりがしっかりわかっていれば、大学入試まで困ることは何もありません。これ以外の中学入試の世界での○○算のようなものはまた別物とご理解いただいた方がよいと思います。



中学生

  1. 中学英語
    何度も声を出して読み、手を動かして書いて覚えましょう。 文法は1〜26までです。文法1〜10が中1、11〜20が中2、21〜26が中3です。文法解説教材で説明し、穴埋め問題で理解の確認をします。文法解説教材には例文がありますので、これはすべて例文ノートを作って家庭学習で書き出し、日本語から英語が言えて書けるように暗記してください。文法1〜26に原則としてそれぞれ演習問題があります。スクールで間違った問題は英文全文を書き出して置き、問題に印をしておいてもう一度家庭学習でやってみてください。また英単語は発音しながら書いて覚えてください。 中2ぐらいからは重要な単語は辞書を引いて読んでおきます。特に異なる意味や用法を持つ動詞などは必ず辞書で引いて読んでおくことです。中学生の間は初級用の辞書でもかまいませんが、電子辞書はおすすめできません。 学校のテキストの英文はすべてノートに書いてから授業を受け、すべての英文に日本語訳をつけてください。テキストへの書き込みは絶対にしてはいけません。テキストは英文だけのままで毎日何度も音読して丸暗記してください。英単語はすべて読みながら書いて暗記してください。以上はすべて最低限の学習ですが、時間さえかければできる学習です。これで100点取れるはずです。将来難関高校または難関大学を目指すのであれば、公立中学では学校の定期テストは100点で通すことを目指しましょう。



  2. 中学数学
    スクールでできた問題を家で2度3度やること。5度6度やればテストで結果が出せます。 公立中学を中心に採用されている課程で学習を進めています。大まかには、中1の代数分野では方程式、比例反比例、図形(幾何)分野では平面図形・空間図形、その他の分野として資料の整理があります。中2ではそれぞれ連立方程式と1次関数、平行合同と図形の性質、確率です。中3では、平方根、2次方程式と2次関数、相似と円に三平方の定理です。このようにどの学年でも繰り返し同じ分野を学び、より高度にまた複雑になっていきます。このため積み重ねの学習になっていて、各学年の各分野でしっかり正しく理解し定着させて終わらせていかないと、次の学年の学習が困難になります。 できれば少しずつでも先取り学習をしていって、学校での学習がすべて復習になっていくことをめざしてください。スクールの学習は必ずわかるまでやって終了していきますので、その分かった問題をもう1度、2度3度とやってみることです。方程式を解く作業などは10回ぐらい繰り返してみると、スピードも正確さも向上してテストへの対応力がついていきます。学校での学習はワークブックなどがある場合には、学校で終わった範囲を毎日消化していって下さい。先取りができて家庭学習の習慣がついていれば、10分もかけずにすらすらできると思います。この状態になっていれば定期テストなどは直前に何もしなくても100点とれます。この状態を持続していけば、中3になってから標準的レベルでの模試なら90点以上とれます。



どろくさい基礎学習

  1. 労力のかかる退屈な勉強を毎日やるとハイレベルな学力がつきます。

    大山町スクールのベーシックにはかっこいい勉強はひとつもありません。とても泥臭い勉強の積み重ねです。この泥臭い勉強に耐えた人は、ハイレベルのところにたどり着けています。考える力とか表現する力をつけるとか耳触りの良いキャッチフレーズをよく耳にしますが、そこに到達するには、その前提としてコツコツやらねばならぬ勉強が大量にあるのです。



正しいノートの書き方

  1. 型にはまった思考方法と蓄積された知識が必要です。

    「つめこみをしない」とか「自由な思考力」ということがさかんに言われます。しかし現実はどうなっているかと言えば、例えば中学受験に代表されるような勉強では、瞬発力を伴って即答させる式ものに満ちています。思考力の養成などと表向きは言っていますが、実際は逆で、こういう状況から、進学塾などでは基本的な理解を置いておいても、暗記せざるをえない傾向が強くなりがちです。 ベーシックでは学習の「型」を覚えてもらっています。ノートの書き方もその一つです。学習日の日付を書き、教材のタイトルを書いて始めます。算数の筆算は正しくきれいに書けているか。ノートに筆算をして消しゴムで消してしまうような習慣がついていないか。計算の順序は上から下へ=を書きながら進められているか。間違った答えは消さずに残して、新たにやり直す癖をつけているか。分数の約分は上下に余白をとってまちがいなくできているか。適切に余白をあけながら書けているか。などなど・・・こういった「型」に属することを覚えるだけで、学力が見違えるほど向上することが少なくないのです。学習の基本中の基本ですので、できない生徒さんには繰り返し指導し、場合によっては書いている中身は正しくてもあえて書き直していただいています。中身ができることよりも「型」ができることが重要だからです。




宿題を出さない意味

  1. 自主的に学習する習慣をつけると、最終局面に近づくほど差が決定的になります。

    ベーシックでは宿題を出していません。それは自主的に家庭学習するという、正しい学習習慣をつけてほしいからです。宿題はそもそも強制してやっていただく家庭学習ですので、宿題を出す方も出される方も宿題を必ずやることにコミットしなければなりません。宿題をやってこなければ指導者はその日の学習指導をしないぐらいの覚悟が必要ですし、生徒さんにもそれぐらいの覚悟が必要です。ほとんどの生徒さんは宿題をする習慣がありませんから、1週間かけて「なぜ宿題ができなかったか」の理由を考えることになります。こういう状態で、ほとんどの塾、学校、ご家庭では宿題と言うものにコミットしていないことが多く、逆に出された宿題をしない習慣がついてしまうことがあるのです。 自主的に家庭学習するという正しい学習習慣は、小学生の時よりも中学生になってから、中学生の時よりも高校生になってから、さらに大学受験の時にこそどんどん大きな差になります。強制的に宿題を出されてやっているだけの人との差はとてつもなく大きなもので、少し成績が良いとか悪いとか、少し良い学校に合格したとかいうレベルではない、驚くような結果となってあらわれます。



先取り学習の秘密

  1. 先取り学習して飛び級してからレベルを上げていく方が効果的です。

    小5までに小学生の課程を修了させて中学受験勉強を始める。中2までに中学生の課程を修了させて高校受験を始める。このように言いますと、受験勉強を始めるために先取り学習をしているように思われるかもしれません。しかし先取り学習をおすすめしている真の目的は、受験勉強を早く始めるためではありません。進める単元ごとに基本⇒応用⇒難問、基本⇒応用⇒難問を繰り返して負荷をかけていくよりも、基本⇒基本⇒基本、基本⇒基本⇒基本で進めていくという学習法を選んでいるのです。応用・難問=ハイレベルの学習、基本=低レベルの学習では決してありません。基本をきちんとハイレベルの理解とスキルで体得しておくということが重要なのです。基本がしっかり出来上がっていれば、応用・難問に着手しても根本から勉強が崩壊するようなことはおこりません。それよりも大きな効果は、応用・難問をやっていくのが楽なのです。このため負荷の低い学習法で先取りしていくことが、学習効率の上では非常によいのです。 先取り学習の先になにがあるのか?究極を申しますと、こういうことがあります。全学年共通での大学受験に対応している全国模試の結果で、全国3位に東京の私立女子大学附属の高1年女子が入っています。参加者は全国の高3〜高1・中学生までで、もちろん開成や灘の高3生も多数受けています。中学生も上位に食い込んでいます。意外と東京の名門進学校ではなく、地方の公立中学の生徒さんが多いのです。有名進学校もなく有名進学塾もなさそうな地域です。おそらく独自に先取り学習をしているのです。中学受験の機会もなく時間が余っているので、高校のその先を見て先取り学習をしているのです。中3ですでに全国上位で大学に入れる学力がついているのです。やや極端な事例を持ち出しましたが、こういうことは実はわれわれの時代からあることで、こうした人たちを実際に見てきました。いかにも時間に余裕があってピアノやテニスをしながら、中3で大学受験学力をつけてしまっている人がいるのです。 ここまで極端ではないにしても、正しい学習習慣をつけて先を見ながら、学習法を信じて、先取りで楽に勉強していけば可能です。後で無駄になってしまうものも多い受験勉強で余計な負荷をかけずに、最後まで楽に先取りし、高校の最後までやりきってからレベルアップさせていくという究極の方法もあるわけです。



暗記が必要な勉強もある

  1. 何度も声を出して読んで、書いて丸暗記する時間を毎日作りましょう。

    声を出して音読する、書いて覚える、実際に時間をかけて何度も何度もやって、すべて暗記できていることを自分で確認する。一番原始的で誰にでもできる試験用の勉強です。これがいわば勉強の原点です。暗記をするための記銘力には個人差があります。1回聞いただけですべて頭の中に残ってしまう、教科書を1回読んだだけですべて暗記できている。テストをしてみると100点とれる。世の中にはこんな人もいるようです。これは明らかに素質の差です。しかしこんな人はごくごく一握りです。ほとんどの人は凡人レベルで、似たり寄ったりです。たいした差はありません。いかにこつこつ時間をかけて労力をかけて覚えるかの差です。 また暗記はすればするほど暗記の仕方がわかってきて、暗記の能率が上がってくるものです。いつも成績の良い人、授業を聞いているだけであとは遊んでいても常に100点の人は、暗記グセがついていて授業中に重要なものはどんどん覚えているのです。特に先取りをしている人などは、授業中に「わかってる」「知ってる」などということで安心したりせずに、その場でガンガン覚えているのです。覚える習慣がつくと、今度はつぎのステップの学習に進むときに楽になることが多いのです。このため暗記を続けていくと理解も早く進みます。難しいことはなにもありません。「あとで試験前に覚えよう」などと考えて、マーカーでしるしをするだけではなく、その場で覚えようと努力することです。その場で覚えられなければ、家に帰ったらその日のうちに覚えてしまうことです。これが習慣化するとテストのための勉強をしていないのにいつも100点です。 日本人初のノーベル賞受賞者である湯川秀樹は、彼の最初の学習体験として、小学校に行く前の年齢で漢学者である祖父に習って、漢文の素読をしていたといいます。後に彼自身がそれを振り返っているのを読んだことがあります。彼の物理学における理論的な発見は、まさしく自由な発想と思考力が生んだものですが、その前提になっているのは、こうした型にはまった教育を受けてきたことなのではないかと考えさせられます。漢文⇒物理学といかにも関連のないことのように思われますが、思考力を鍛えるというのはこういうことだ、というお手本のような気もします。



うまくいく人はどうやっているか

  1. 家で復習してスクールでは先生を使い切りましょう。

    ベーシックでの90分でどんどん質問する⇒どんどん先に進む⇒家でやるべきことをする⇒次の回はさらにスピードアップして進むというサイクルで学習しています。 家でやるべきことは・・・小学国語=漢字調べ、書き取り練習、読解問題の音読、小学算数・中学数学=スクールでできた同じ問題を2度・3度やる、中学英語=文法の例文暗記、練習問題文の音読、演習問題の間違った問題を印をしてやり直す、英単語を書いて読んで覚える。算数・数学はスクールで90分かけてやったことを15分〜30分でできるはずです。小学漢字は週に最低1時間〜2時間やると、スクールでする学習の内容がまったく変わります。積極的に取り組める人は、週5時間はやっています。中学英語は暗記が前提ですので人によって違いますが、最低週1時間は必要と思われます。 これが究極の学習方法です。究極にして最低限の、だれにでもできる原始的な方法です。できる人とできない人の差は、これをやるかやらないかの差です。どこの学校でも塾でもどんな先生にでも共通です。








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